実(種子)がとってもステキな花は・・・ 椿かな、山茶花かな(^^*)

こんにちは。
東京都港区赤坂にあります経営コンサルティング会社の
株式会社ポーラベアのしなのコマチです。
植物が大好きな女性広報です(^ー^)

 

ゴードニア・ラシアンサス ツバキ科 東京駅 ポーラベア

 

東京駅、東京国際フォーラムの近くを歩いていましたら、とってもステキな実(種子)をつけている椿に似た花を咲かせた街路樹がありました(^^)

椿と山茶花は、名札でもついていないと(^^;)その場では区別がつきませんので、写真に収めました。

写真、奥の洋館(三菱一号館美術館)に似合った実(種子)ではないですか(^^*)♪

 

ゴードニア・ラシアンサス ツバキ科 東京駅 ポーラベア

 

ちょっと花の時期は過ぎてしまっていたようにも思えましたが、花もたくさん咲いていますが、実もしっかり生っているのです。

 

ゴードニア・ラシアンサス ツバキ科 東京駅 ポーラベア

名札がついていました! 名札がついているということは、きちんとお世話もされているということでしょうか。

ゴードニア・ラシアンサス ツバキ科 東京駅 ポーラベア

椿でも、山茶花でもなくツバキ科の「ゴードニア・ラシアンサス」という名前のついたでした(^^*)

ゴードニア・ラシアンサス」は、常緑高木で、10月~2月頃に花を咲かせるそうで、和名を“台湾椿(タイワンツバキ)”と言われています。

ステキな実(種子)は、リース作りなどで素材として活躍しているのかなぁ、と思いました(^^*)花も可愛らしいですが、実になってからを花器に生けても素敵なのではと、想像しました♪

そして
ゴードニア・ラシアンサス(タイワンツバキ)」の花言葉は「理想の愛」です。