【1分コンサル】起業する前にできること せんべろを試してみましょう

こんにちは。
株式会社ポーラベア
白くまこと畠山和也です。
せんべろに時々癒される
経営コンサルタントです。

1分コンサル白くま通信カテゴリーでは
経営にお役立ちの情報を1分程度で読めるコラムにしてお届けしております。

今日のテーマは
起業する前にできることになります。

起業する前に、多くの人は、経営の勉強をしたり、営業力を磨いたり、得意分野を高めたりすると思います。中には、いきなり起業をされてしまう方もいるかもしれません。

起業直後や
起業前に日常で出来ることはたくさんあります。

今回はお酒を1杯でも飲める方で
20歳以上の方ができる起業のスキルアップの訓練ですが

せんべろになります。

せんべろとは、1000円で立ち飲み屋さんで心地よく酔うことになります。

こんなことが起業直後や起業前のスキルアップになるとはと思う方もいると思います。

しかしながらなるのです。

理由は
聴くチカラ
話すチカラ
場を読むチカラ

程よく身につくからです。

起業する方の多くは営業が得意な方が多いと思われていますが
まわりを見ますと、営業が得意でない方は、一定数います。何かしら、営業をしないと起業後は食べていけないわけで、これは、何とかしなくてはいけませんよね。

せんべろの立ち飲み屋さんですと
基本はメニューを頼む時、おかわりを頼む時、会計を頼む時と3回程、店員さんもしくはオーナーさんと話すわけですが、良いタイミングで注文することで場を読む力を身につけられます。簡単なことだと思う方もいると思いますが、一人で、初見のお店に入るときは、気を使うもので良い訓練になります。これを企業訪問と仮定しておこなっていきます。

横の方やオーナーさんと話すこともありますが、場をよくする形で話す訓練(雑談力)も身につけることができます。

2人組でお話をされている方やお店の方の会話から、ミクロ経済を知ることができます。

だいたい、40分から1時間30分くらいになるかと思いますが、10件もこなすと、慣れてくると思います。将来は、打ち合わせ後などの一杯などや、お客さまを連れていくこともできるようになると思います。

いかがでしたでしょうか。

日常のいろいろなことがビジネススキルのアップにつながる可能性があります。これは、実は私が創業時に訓練した方法でもあるんです(^^) 私は、お酒もあまり飲めず、営業も得意ではない状態で起業をしました。せんべろだけでなく、いろいろな街の純喫茶に入ったりして雑談力を磨いていきました。このような経験をする中で、当たり前のことに気づいていくのですが、営業とは、主に聞くことになりますので、話が得意でなくても、大きな問題は起きないわけです。

むしろ、相手が求めていることを知ってから話した方が良いわけですよね。

場を読む力聴く力があれば、話す力が得意でなくても、営業はうまくいきます。これから起業をされる方は、営業が今の段階では得意でなくても、諦めずにされてください。起業直後の方も、営業が今は上手くいかなくても好転しますので、ぜひ継続されてくださいね。

次回の1分コンサル白くま通信
お楽しみにされてくださいね。