こんにちは。
港区赤坂にあります経営コンサルティング&クリエイティブ会社の株式会社ポーラベアの白くまこと畠山和也です。サッカーが大好きな経営コンサルタントです。
1分コンサル白くま通信では
経営にお役立ちのコラムを1分程で読めるような分量にまとめております。
カテゴリーにまとめておりますので、他の1分コンサル白くま通信コラムもお読みください。
今日は1分コンサル白くま通信は
自分で作っている壁を崩してみましょうというテーマを
サッカーと混ぜながらお話してみます。
本日リオデジャネイロオリンピック、サッカー日本代表対コロンビア代表戦がありました。
よく先制されながらもよく2対2まで追いつきましたね。
試合をラジオで聞いておりましたら経営で役に立つ部分が非常にあり、先制された状態で、バランスを崩してでも(リスクを冒してでも)追いついた場面や、前試合から短時間で修正をするところなど学ぶべきところが多くありました。
経営でもリスクをとって行動しなくてはいけない局面はたくさん訪れます。
経営で一番の問題は「未来を見据えていながら、今何もやらない」ということが、一見リスクをとらずに、安全に見えますが、最も危ないことになります。
例えば・・
イメージが湧くように具体的に書いてみますと
「同業他社の他の人がホームページを持っていないから、まだ作るのはやめよう。」
「まわりの茶業は4月5月だけ頑張るけど、本当はこれで良いのだろうか?でもまあ来年考えようかな」
「何となく、病院に患者さんが減っている気がするけど、集患は、もう少し減ってからにしよう」
「前回、チラシを作ったけど、今回はやらなくて良いかな」
「ブログ更新、続けた方が良いけど、1週間くらい止めても大丈夫かな」
などなど
必要なことがわかっていながら、今行動をされない経営者さまが多くいらっしゃるように見受けられます。
原因はいくつかありまして
・やってもやらなくても、変わらないだろうと思い込んでしまっていること。
・自分が苦手なことは手を付けにくいと思っていること。
などがあります。
会社の業績が下がる場合などは複合的に、事前にいろいろな原因が見受けられます。
経営学者のピーター・ドラッカーは
『未来はどうなるかわからないから(環境の不確実性)、(新しい顧客を創造するために)新しいことをしなくてはいけない』
と述べています。
上記の例などは、一見小さなことに見えますが、会社が存亡の危機になった際の原因となりうるものです。
小さなことに見えても、新しい顧客を創造するための
行為を止めていると考えますと、致命的なものになり得ます。
経営年数が長いほど、新しいことをすることに、時間がかかる場合がおきることもあるかと思いますが、リスクをとりつつ新しい顧客を創造してまいりましょう。
次回の1分コンサル白くま通信をぜひお楽しみになさってくださいね。
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