鳥好きから見た、慎重に慎重を重ねている姿がかわいいムクドリのお話です。

こんにちは。
東京都港区赤坂の経営コンサルティング会社の株式会社ポーラベアのしなのコマチです。
散策が大好きな女性広報です(^^)

 

東京にもまだまだ木造の昔ながらの住宅がたくさんあります。その木造の昔ながらの住宅で、ちょこっと和む光景を見ました。

 

しばらく使われていないだろう(もしくは空き家の、もしくは野鳥大好きなお家)雨戸戸袋に小鳥が巣を作っていて、久しぶりの晴れ間と言わんばかりに巣に親鳥が餌を運んでいたのです。

 

小鳥と書きましたが、それはムクドリでした。

 

ムクドリは東京でも雀と同様に身近な野鳥で空き地などで餌をついばんでいる姿はよく見かけていましたが、どこに巣があるかは知りませんでした(^^;)のでちょっと新鮮な驚きでした。

 

そのムクドリのうちの1羽は、餌を咥えて近くの電線にとまったのですが、私が巣とそのムクドリを見ていることに気がついて、電線から動きません。

 

頭が良いです!

 

もしや・・・ と思いまして

巣のほうに(たまたま私にとっても進行方向)数メートル歩きましたら、餌を咥えたムクドリも巣のほうに電線を進んできたのです!

 

本当に頭が良いなぁ☆=

「だるまさんが転んだ」をやっている状態です ( *´ω`* )

 

巣(戸袋)に入って行くところも見たかったのですが、巣で待っている雛達にも親鳥にも申し訳なく思えてしまったので、頭が良いなぁ☆=と感心しながら、私は歩き始めたのですが

 

ムクドリが飛んだ(動いた)音が聞こえたので、振り返りましたら・・・

 

巣に先に餌を運んで入っていた違うムクドリが巣から出るところで(^^;)電線にいた餌を咥えたムクドリは、巣の入り口まで行って、また電線に戻ることになっちゃっていました(^^;)

 

慎重に慎重を重ねている姿がかわいいムクドリのお話でした(^^*)

 

別の角度から見ると「雨戸の戸袋に野鳥が巣を作ってしまう」のは、住んでいる方にとっては迷惑な事になってしまいます。

最近の住宅ですと、雨戸がシャッターだったり、形状は昔のままでも木製ではなくアルミの雨戸・戸袋で、雨戸をしまう時に差し込む人の手が入る所に蓋がついているものなどもあります。

そうなのです、「雨戸をしまう時に差し込む人の手が入る所」が巣の入り口になっているのです(^^;)

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使っていなくて、深い所まで人の手が届かない場所はムクドリにとって安全な場所になってしまうのでしょう。

戸袋に巣を作られないようにするには、やっぱり頻繁に使うということなのでしょうか(^^;)

気になってちょこっと調べてみましたら、巣を作られてしまった場合は、それに対応してくれたり、巣を作られないように巣を作る時期を教えてくれて、雨戸を使うように促してくれる業者さんもあるようですので(^^;)珍しいことではないようです。

巣を作られてしまった場合でも、雛の巣立ちまで待ってもらえたら良いなぁと思う私だったりします(^^)

巣を作られて困っている方は、「ムクドリ 戸袋 巣」などのキーワードでインターネット検索してみてくださいね。