【1分コンサル】夏は店内の涼しさを伝えましょう♪

こんにちは。
株式会社ポーラベア
白くまこと畠山和也です。
サッカーのイニエスタ選手が来日してクール
ゴールに感動した経営コンサルタントです。

1分コンサル白くま通信カテゴリーでは
経営にお役立ちの情報を1分程度で読めるコラムにしてお届けしております。

今日のテーマは
夏の集客のちょっとした工夫です。
分野としては
マーケティングの箇所になります。

最近、小売店の皆さまの
よく頂きますお問い合わせ、ご相談の中で
「夏の暑さのためお客さまが減っている」
というものを多くいただきます。

私も会社名がポーラベア(ホッキョクグマ・白くま)とつけたくらいですので、寒さは得意で、真冬でもアイスを食べたりもしますが、夏は涼しいところで過ごしたい気分になります。

そんなときは
報で涼しいもののご紹介、涼しげな商品の紹介、涼しいネタを積極的に発信されると共感されます。会社のサイトやブログ、インスタグラムであったりチラシでご紹介して涼しさを出していきましょう。

それでも、涼しいもの、涼しい商品が思い浮かばないという方もいるかもしれません。商品以外のこんなものでも大丈夫というネタとしまして

・打ち水の試み
・ゴーヤカーテンなどグリーンカーテンの試み
・冷却グッズのご紹介
・美容院で冷やしシャンプーを受けてみた感想
・首にかける扇風機を購入してみた話
・冷やし中華の我が家の具の話

など、身近な涼しいネタを発信していくだけでも共感される可能性が高まります。

また、健康に配慮しまして冷房で冷え過ぎた場合は身体の中をあたためましょうというお話もとても良いと思います。

上記の話題は、小売りのお客さまだけでなく、BtoBの会社さま、事業主さまでも営業に応用ができるものがたくさんあります。

心理学では、人間は共感をすると好感度が増すというものがあります。

そう考えますと、暑い夏を少しでも涼しくしようと試みていることや冷房で冷えすぎた身体を労わろうという考えは、無条件に共感される可能性が高いわけです。

共感されると
次のステップに進みやすくなったり
足を運んでみようと思われるようになります。

このような暑い夏だからこそ、お客さまに涼しく
心地良い気分にしてさしあげましょう(^^)

いかがでしたでしょうか?

次回の1分コンサル白くま通信も
お楽しみください。