【1分コンサル白くま通信】どうして良い製品を作っても売れないことがあるのかという基本をまとめました

こんにちは。
東京赤坂の経営コンサルティング会社
株式会社ポーラベアの白くまこと畠山和也です。
夏の珈琲ゼリーが大好きな経営コンサルタントです。

最近よくご質問を受ける内容を、今回の経営のお役立ちコラムの
1分コンサル白くま通信にまとめてみます。

今回のテーマは
どうして、良い製品を作っても売れないことがあるのか?」というものです。

もっと核心をついて言えば
良い製品さえ作ってさえいれば売れる」と考えられているのに
どうして売れない場合があるのかということになります。

これは、100年位前の需要が供給を完全に上回っている状態で
良い製品を作れさえすれば売れるという考えに基づいている志向になります。
マーケティングの原始的な考え方で、生産志向という呼び名もつけられています。
生産志向では良い製品をどう生産していくか、はやく効率よく売り出していくかという考えになります。

もちろん、常に良い製品に改良進化していくことは大切なわけですが、現代では
それだけでは売れないというわけです。また、作って売れないのであれば
在庫がだんだん溜まっていきますよね。

現代では、ここからステップアップしていく必要がありまして、生産志向から
販売志向へ、さらに顧客志向・社会志向とステップアップしていく必要があります。
これは追って説明してまいりますね。

2代目以降の経営陣の方々や
100年前以上からやり方を変えていない老舗会社を引き継ぐ方々に
起こりやすいポイントになります。生産志向であることに気づいていない場合
気づいていても変えられない場合、売上の純減がはじまります。売上は少しづつ減るので
対策も打てず、もがいている経営者さまも多い問題であるのではないでしょうか?

これは、内から変え辛いポイントになりますので
外部の力を借りるというのも一つの手であると思います。
株式会社ポーラベアでも適切な助言をすることが可能です。

株式会社ポーラベア夏のお試しコンサルティングのページ(8月31日まで)

株式会社ポーラベアご提供できることのページ

いかがでしたでしょうか?
良い製品を作ることはもちろん大切で重要なことなのです。
それだけでは時代に乗り遅れてしまいます。

最初に書きました珈琲ゼリーも
・すぐに食べたい人のための珈琲ゼリー
・簡単に作りたい人のための簡易キット
・0から作りたい人のためのゼラチンなどの陳列
・ダイエットや健康を兼ねたい人のために寒天を使った珈琲ゼリー
・濃い珈琲ゼリー
など、お客さまによって好みが変わってきますよね。

次回のお話もお楽しみになさってくださいね。

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