1分コンサル白くま通信:雷の日のノートパソコン対策

こんばんは。
東京赤坂の経営コンサルティング会社の株式会社ポーラベアの白くまこと畠山和也です。
春が大好きな経営コンサルタントです。

本日の1分コンサル白くま通信のテーマは
ノートパソコンを雷から守りましょうというテーマになります。

今日の東京は雷が鳴ったところもあったのではないでしょうか?
雷は音も怖いのですが、実は、パソコンなどにとっても大敵になります。
雷は、春や、梅雨のはじめと終わり、また夏から9月頃まで起こりやすいと言われています。

雷は一見お仕事には関係なさそうですが、ノートパソコンを電源につないだまま
雷のそばの地域で作業をしておりますと、パソコンが故障することもあります。

雷が鳴りそうなときは、ノートパソコンをコンセントにつながないようにしておきましょう。
また、デスクトップパソコンとコンセントの間には雷ガードを入れておくといいですね。
雷ガードは街の家電屋さんでも売っております。

ご参考までに、サンワサプライさんの雷ガードのページ
1,000円程度からのお値段で売っているようです。

また、派生する問題としましては
万が一パソコンが故障してもデータだけはバックアップを取っておくと安心です。
簡易なものや、撮りためた写真などは、機密性の低いものはドロップボックス
エバーノートなどクラウドを利用しても良いかと思います。

今日の1分コンサル白くま通信の勉強ポイントです。
ノートパソコンは雷が鳴っているときは、コンセントにつながないようにしておきましょう。
デスクトップパソコンとコンセントの間には雷ガードを挟みましょう。
雷の季節になったら、念のためパソコンのバックアップを考える習慣をつけましょう。
バックアップの初歩としてドロップボックスやエバーノートなど無償のクラウドを利用してみましょう。

いかがでしたでしょうか?
次回の1分コンサル白くま通信もお楽しみになさってくださいね。

余談になりますが、日本アルプスなど山の上ですと雷は横にふります。
アルプスの午後は、雷が発生することが多いので、
特に稜線のコースはできる限り午前中に移動をいたしましょう。