9年目を迎えるにあたりまして株式会社ポーラベア代表よりご挨拶です。

おはようございます。
株式会社ポーラベアの代表取締役をしております白くまこと畠山和也です。秋が大好きな経営コンサルタントです。

本日、10月31日はハロウィンですね。昨日、街を歩いておりますとかわいらしい、飾りや衣装をきた方々たちを多くみかけました。中央線では、アメリカンヒーローのコスプレをしていた、イケメンアメリカ人さんが同じ車両にのっていたりもしました。楯まで精巧な出来栄えでした。

株式会社ポーラベアでは10月31日が決算日となりまして8年目を無事終えることができました。これも皆様方のおかげです。誠にありがとうございます。お仕事でお付き合いをしている方々だけではなく、こうしてブログに訪れてくださる皆さま、地域情報を見てくださる皆さま(人吉が大好きな東京白くまのブログも好評をいただいております)、弊社の広報さんが手掛ける雑貨情報をみてくださる皆さま、また、フェレット好きで、わさびさん、あずちゃんの写真が更新されるのを楽しみにしている皆さまと多くの方に支えられてきました。おつきあいをしていただきましていつも感謝の気持ちで一杯です。

2007年11月1日に株式会社ポーラベアは創業しました。私自身は、大学卒業後、出版社やITベンチャーでコンテンツ制作をおこなってまいりました。創業時の会社名の由来にも関係があるのですが、ポーラベアとはホッキョクグマ(白くま)で、かけがえの無いコンテンツを象徴しています。

北極の氷が溶けるようなこと(商業重視の過度のIT化や人工知能が進み過ぎた無人化<AI化>が起きても)、コンテンツは無くしてはならない大切なものだと考えています。

コンテンツとは、伝えたいもの、伝えなくてはいけない大切なもの、想いであると考えます。
各企業においても、コンテンツ情報の発信は大切なもので、各企業間の差異化をはかるには欠かせない大切なエッセンスです。

株式会社ポーラベアではコンテンツ制作のお手伝い(企業さまの広報や企業さまの良さの発信を含む)をしながら経営コンサルタントとして全国の企業さまの魅力の発信のお手伝いをしていきたいと強く考えています。創業以来変わらない思いであります。

東京優位の一極性ではなく、日本の各地域の企業さまの良さを日本だけでなく、世界に発信していくお手伝いをしてまいります。

経営コンサルティングの分野では、弊社では、企業の大きさの大小に関わらず、また、老舗か老舗でないなどに関係なく、『想い』を重視して案件を受託しております。

今までご依頼をされた際に、決め手になった言葉を見直してみました。

例えば
地域の伝統工芸を日本の人々に知ってもらいたい(工芸士さま)
新幹線は停車するものの人がまったくこないけど、良さを少しでも知ってほしい(地域の商店団体さま)
一人一人の健康に合わせた丁寧な治療をしたい(医療系企業さま)

など、『想い』に動かされ共感することが多かったと思います。これからも全国の素晴らしい企業さまと出会い続け良い関係性を続けたいと願います。

株式会社ポーラベアは、決してシステマチックな会社ではありません。グーグルで麹町 半蔵門 経営コンサルタントや、他の経営課題のキーワードで検索すると日本でも名だたるコンサルタントの企業や先生より上に来てしまうため、時折大きな会社と間違えられることもあります。

しかしながら、株式会社ポーラベアでは、手をつけることが難しい丁寧さや寄り添い力、スピード力で力を発揮することができます。また、経営コンサルタントの会社では珍しいのですが、コンテンツを重視しているため社内にデザイナー・広報が常駐していることも特徴で、クリエイティブな課題を経営の側面にまで引き上げることができることが大きな特徴です。

9年目の目標としましては、経営者としても、経営コンサルタントしても毎年同じキーワードになりまして『今を全力で生きる、今の仕事を全力で取り組む』というものになります。過去に生きるのではなく、遠い未来を夢見るのではなく、今を全力で生きることが最重要であると考えます。

株式会社ポーラベアでの社のキャッチコピーが『わくわくをよりワクワクに』というものになります。今を全力で生きる中で、よりワクワクしたご提案をお客さまにできるのではないかとも思います。

株式会社ポーラベア