赤坂とポケモンGOと経営のお話(^^)です。

こんにちは。
港区赤坂にあります経営コンサルティング&クリエイティブ株式会社ポーラベア白くまこと畠山和也です。
ピカチュウが大好きな経営コンサルタントです。

赤坂の弊社のまわりを歩いておりますとポケモンGOをされる方がとても増えております(^^)特徴としましては、そばにアメリカ大使館があったり、外資系企業が多いためか、欧米系の方でポケモンGOをされている方がとても多い気がいたします。

自宅そばの吉祥寺の井の頭公園でもポケモンGOをされている方がたくさんいてブームであるなあと思いました。

さらに、夏のお手紙を九州の80代の方より頂いたのですが
「白くまさん、私、ポケモンGOをするために iPhone に変えようと思っています」
という内容が書いてあり老若男女、楽しまれている方が増えていることを身近で感じます。

妖怪ウォッチケロロ軍曹も時折、思い出されてくださいー♪(個人的にはファン)

さて、経営のコンサルタントをしておりますので
今、あまり気づかれていないポケモンGOにまつわる経営の流れや簡単な経営用語をお話しいたしますと・・・

まず、ポケモンGOをされる方が増えることで、他のゲームアプリ会社の方は蒼ざめている方が多くなっています。
今まで、シェアの多くを占め勝ち組であったところも含めてになります。

ここから経営のお話をしていきますと

・環境の不確実性のお話
これは未来はどうなるかわからないので、常に新しいことをしていなくてはいけないという理論になります。
他のゲームアプリ会社さんの中でこの流れを予期して新しいことをしていたり、対策を立てていたところは
今、凌いでいられることが出来ている可能性が高くなります。

・シェア(ランチェスターの法則)のお話
業界シェアが高くなりすぎると、広告をする必要も減り、1位のところに流れていきます。
余力が少ない会社でも、まず小さな分野で1位に近づけていきますと、力をつけていくことができます。
例えば店舗型のお店であれば、街の番地の中の一番点を目指していく形になります。

ポケモンGOから経営を考えますと
環境の不確実性や、シェアのお話は、いろいろな業界でも起こりえます。

まさかと言われる安定業界や、安定企業で突然起こりえます。

例えば1998年の時代の出版社で
未来はどうなるかわからない(インターネットの時代がはじまるかもしれない)ので、
ウェブの部門を作ろうと思われていた企業がどれくらいあったのだろうというようなお話になります。

私も起業前に出版社にいたのでわかるのですが、インターネットの良さや先見性を説明しても
なかなか出版の方には理解されなかった思い出があります。
今を知っていたら、間違えることのない選択も、当時は気づかない方が多かったのであろうと思います。

安泰と言われる業界程、環境の不確実性と、シェアのお話を考えておいた方が良いと思います。

弊社によくご相談を受ける企業さまの中で、今安泰と言われる業界を考えてみましたところ
医業さまになります。
特に開業医さまは、世間的に安泰とは言われますが

突然、シェアを奪われる事態なども起きる可能性もありますので常に未来を見据えて、対策を立てられておきましょう。

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