株式会社ポーラベア 代表自己紹介

代表取締役 畠山和也のソフトな自己紹介です。

東京都渋谷区生まれ、調布市で育ちました。調布と言いましても、田園調布でない方の調布になります。

調布市は映画の撮影所があったり、ゲゲゲの鬼太郎の故水木しげるさんが生活した街でもあります。
子供の頃はサッカーをしたり、今ではだいぶ登山者が増えました高尾山によく登っておりました。

高校を卒業し大東文化大学に進みまして、正岡子規の勉強などをしておりましたが、街歩きで偶然みた大隈講堂に感動し早稲田大学に再入学をしています。ただ、入学式と卒業式でしか大隈講堂の中に入ったことはなく、未だに内部構造はよくわかっていません。

卒業後は、出版社に就職しました。まったく体験したことのないマラソン雑誌編集部に配属され新鮮な日々をおくりました。上長に「ランナーの気持ちがわかるように家まで走って帰ると良いよ」と言われたことを真に受け仕事後20キロ近い距離を毎日走って帰りました。

家には深夜2時に着き、6時には家を出て、多摩川などでランナーさんの話を聞いたり走り方を教わっておりました。数ヶ月後、その上司より「最近、ずいぶん痩せたけれど、何か仕事で困ったことがあったの?」と聞かれ「毎日走って帰宅したこと」を伝えたところ、驚かれたことを覚えています。

そのためか、マラソン大会より長い何年も練習を積む必要があるウルトラマラソン大会(奥多摩の山中72キロのアップダウンを24時間以内に走るという酔狂な大会)を数ヶ月の練習で20時間ちょっとで完走したりもできました。

転職後は、ITベンチャーに在籍し、さまざまなコンテンツ作りに携わりました。
1年間でこんなにITは成長するのかと驚きわくわくした日々を過ごしました。

紙とインターネット両方の素晴らしさを知り、その後2007年の11月1日に株式会社ポーラベアという経営コンサルティング&クリエイティブ会社を設立しています。初期より、お仕事で九州に行くことが多かったため、実感できる距離を体験しようと各駅電車で東京から熊本まで何度も出かけました。うどんやそばの味がどのあたりで変わるのかを駅そばで確かめたりもしています。

株式会社ポーラベア会社名が株式会社ポーラベアと言うことで、白くまさんとよく呼ばれます。
白くまさんというわりには、夏の暑さにはとても強く、冬はこたつを好み、カイロをしのばせています。

最近は防寒を徹底するため、ルフトハンザ航空と日本の洋服メーカーが提携したコートを愛用しています。「Tシャツにコートでも寒くない、真冬のドイツでも耐えられる」というキャッチフレーズにつられたかなと思いましたが実際にあたたかくお気に入りです。

冬に外でお打ち合わせをする際はお見せすることができます。
ポケットが多くてとても面白いコートなのでぜひ見てみてください。

実は仕事では不得意なことが一つありまして、美術の成績が非常に低かったため・・・、社印や代表印をまっすぐ押すことがとても下手であります。何千回も押すうちに今では定規などで確かめずに押せるようにはなりました。

好きな本を良く聞かれるのですが
マニアックなものからお話しますと『銀河英雄伝説』という物語が好きです。アニメも擦り切れるまで見ています。これだけは、いくらでも話せます。また非常に、経営的な側面のある本であると思います。

他は『深夜特急』、『ハゲタカ』、『不毛地帯』、『三国志(正史・演義)』、『神々の山嶺
竜馬がゆく』など小説を幅広く読みます。

ferret フェレットまじめな本としましては『経営者の条件』や
明治時代の小中学生の読み物(教養書)の『君たちはどう生きるか』(吉野源三郎著)がバイブルです。

人物以外に教えられたものとしまして、今は天に旅立ったフェレットのわさびさんより生きる上で大切なこと、経営に必要なことを数多く教わりました。

趣味ですが、旅が好きで、小旅行を好みます。

アジフライ定食沼津でアジフライ、名古屋でモーニング、松本のそば、峠のかまめしや、人吉の栗めしを食べながら移動し、博多でラーメン屋さんをはしごした後に、うどんを食べたり・・・ 大阪では551の豚まん購入のため途中下車と・・・
あっ、旅行より食べることが好きなのかもしれません(^^:)
食後の和菓子やお茶、コーヒーなどにもこだわりがあります。

座右の銘ですが
面白きことも無き世を面白く になります。

株式会社ポーラベア経営コンサルタントとしましては上記のバックグラウンドに即しまして、出来る限り、わかりやすく、面白く(わくわくするように)お伝えしたりお教え出来るように努めております。また、机上の空論でない行動を最も大切なこととして捉えています。

 

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