ツマグロヒョウモン ☆ピコたん☆ 幼虫から蛹編

こんにちは。経営コンサルティング会社の株式会社ポーラベアのしなのコマチです。
初めて蝶を飼ってみた観察が大好きな女性広報です(^ー^)

ツマグロヒョウモンの☆ピコたん☆をご紹介いたします。
2016年11月~2017年2月まで一緒に過ごしました。まずは出会い、幼虫から蛹になるまでをご紹介いたします。
※蝶の幼虫(芋虫)の写真がたくさん出ておりますので、苦手な方はお気をつけください。

2016年11月

ツマグロヒョウモン 幼虫 ツマグロヒョウモン 幼虫

2016年11月27日
ツマグロヒョウモンの幼虫 ヽ(*’▽’*)ノ が、ベランダの床で部屋の中のほうに頭を向けていたので、接待しました〜 (o’ー’o)
 o ( ` ・ ω ・´ )o パンジー系の植物が無かったので、慌ててお花屋さんに行ってきました。花よりも葉っぱがいっぱいある鉢を買いました。モリモリ食べているので、一安心です。

2016年11月28日
ツマグロヒョウモンの幼虫は、一鉢全部独り占めなのに昨日2枚食べてから動かなくなっちゃったので(^^;)今から蛹になっちゃうのー!?!?って思っていたら、動き出して、むしゃむしゃ食べ始めたので、一安心です。蛹になることは想定していたけど、ちょっと早めに用意したほうが良いかな~と思いました。

ツマグロヒョウモン 幼虫

2016年11月29日
写真下部の葉っぱの上に3つある玉は、ピコたんの糞です。

ツマグロヒョウモン 幼虫

2016年11月30日
花びらも食べていました !

2016年12月

2016年12月1日

2016年12月2日

2016年12月4日

2016年12月7日
鉢のそとに出ちゃっている幼虫。花の茎を登っていって幼虫の重さで茎が横になっちゃっています。写真は幼虫のおしり部分。おしりの先の丸くなっているのは・・・ 糞なのであります。ちなにも排出されたては、とってもきれいな緑色をしていて、葉っぱの上に落ちているのを見ただけでは、はじめは何なのか分かりませんでした。

ツマグロヒョウモン 幼虫

2016年12月8日
もしかしたら!?と作っていた割り箸のぶら下がり用のブリッチに登り(◎◎;)ウロウロし始めました。
ウロウロしているのが、割り箸の上ではなく“下”というのが・・・もうぶら下がる位置を物色しているとしか思えない状態でした。
“もしかしたら!?”とは、蛹になる時は高いところで位置を決めて、ぶら下がるので鉢のスミレの花より高さのある割り箸ブリッチを作っておいたのです。

2016年12月9日

昨日は、全部の足でウロウロしていて就寝前に確認した時にも全部の足で割り箸の“下”に逆さまに居たのですが、おしりから“これって、もしかして!?”という身体を固定するための液(透明)かなぁというものを出していました。
朝起きまして、それを身体を固定するための液だと確実にそれだと判断してみていました。

そして・・・

正午ピッタリ頃! ぶら下がりました!! 見事にぶら下がりました(^^)

まだ幼虫の時の姿のままです。

ツマグロヒョウモン 幼虫

2016年12月10日

23:30頃、蛹化(ようか)し始めました! 半分くらい変体しているところで気がつきました。

ぶら下がってから約30時間後の変化になります。

通常の約2倍~3倍の時間がかかりました。そう、今は蛹になるには普通じゃない時期の真冬なのです。とにかく時間がかかっても蛹化して良かったです。

実は(><)ぶら下がったのはいいけど、このまま変化しないんじゃないかと、ヒヤヒヤとずーっと心配していました。
変化しているのは私じゃないのに ( •̀ㅂ•́ )「第一関門突破!」という感じです。
なんでしょうこの安堵感は ∈(*´◇`*)∋

ツマグロヒョウモン 幼虫

2016年12月11日
全体的に黒色になって変化なしです。

ツマグロヒョウモン 蛹

2016年12月12日
変化なし。おしりのほうは幼虫の時のままのよう。背中側のキラキラした突起8ヶ所は銀色のようにも金色のようにも見えるけど、キラキラしているのはとってもきれいで不思議です。

この金属のようにキラキラしている突起の色は、金色がメスで銀色がオスといわれています。
どちらか判断がつけば、蛹の段階でオスメスが分かるわけですね。

さて、次の難関は・・・

真冬に蛹になってしまったツマグロヒョウモンが無事に越冬するか!?羽化するか!?というところになります。

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