1分コンサル白くま通信:ダンバーの法則を知っておきましょう

こんばんは。経営コンサルティングの会社の
株式会社ポーラベアの白くまです。
文化人類学が大好きな経営コンサルタントです。

1分コンサル白くま通信では、経営、インターネットに
お役立ちの情報を1分程度の読み物としてまとめております。

今日は、ダンバーの法則(ダンバー数・150人の法則)についてお話いたします。

ロビン・ダンバーさんというイギリスの人類学者さんが
お友達の数はだいたい150人を目安に落ち着くという理論を導き出しました。
こちらの法則はウェブでも応用できる法則になります。
(ご興味のある方は、ウェブで検索をしてみてください(^^))

「フェイスブックでよく何人くらいがお友達の適正の値ですか?」
と聞かれるのですが、上記の法則をもとに
「数人から150人くフェイスブックらいまでではないでしょうか」
「量ではなく質ではないでしょうか」
とご回答しております(^^)

twitterの場合は、人だけでなく話題に対してもファンがつきますので
数千人のフォロー、フォロワーがつくこともよくあります(^^)
理由はtwitter上で「話題が豊富な面白い人」という認識をされているケースが多いわけです。

しかしながら、対人コミュニケーションがメインの
フェイスブックでは、数千人のお友達がいる場合の想定としまして
毎日何人も、人と会う記者さんやライターさん、講演会をされる方
有名人でもない限り到達することは難しい値になります。
もしくはごくまれに田中角栄さんのように会った方を忘れない方などの
稀有な資質を持っている場合などもあるかもしれません。

※ただし、お店や商品ページを作った際の「いいね!」は多いと効果的です(^^)

ということは、仮定の例でお話しますと
フェイスブックでお友達が何千人もいる食べ物系の小売店さんの店主さんの
フェイスブックの事例が存在するとします。
その際に実店舗の実売の売上が少なかったり、HPやブログへのアクセスが
とっても少ないことが仮にあるとしますとマーケティングかブランディングか
店舗か商品、パーソナルブランディングなどに致命的な何かしらの問題を
抱えているケースもあるということです。

また、フェイスブックでは、エッジランクという
親密度まで含まれた査定が入っていますので
数千人お友達がいても、交流しないとラインに表示すらされず
逆効果になるケースもあります(^^)

まとめとしまして
サイトの滞在時間を増やしたり親しみ力を増やしたり
双方向コミュニケーションを重視しながら
量より質を重視していくとよいつながりが増えていくと思います。

先ほど、数人から150人と書きましたが
質が高く、信用性の高いお友達からの
バズ効果はとても効果的になります(^^)

インターネットでは6回ドアを開くと自分に戻るという
考え方がありますが、最初のつながりがとても大切なわけです。

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では、次回の1分コンサル白くま通信をお楽しみになさってください。
良い週末をお過ごし下さいませー♪  

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