1分コンサル白くま通信:本との出会いの大切さ(^^)

こんばんは!
株式会社ポーラベアの白くまこと、畠山和也です。
本が大好きな経営コンサルタントです。

今日の1分コンサル白くま通信では
ビジネス書や本の大切さについて書いてみます。

私、学生時代から社会人にかけて収入の3割位
もしくはもう少しを本代にあてていました。

当時は、同僚を含めいろいろな方からそんなに
本にお金をかけては意味がないのではとよく言われておりました。

今となっては、30歳ちょっとで起業できたのは
本をかなり読んでいたからではないかなあと思います。
大学の後輩などが起業志望で私を訪れることも多いのですが
大切なものを聞かれた場合、旅と本の大切さなどはよく話します。

ビジネス書ですと平均1500円で
その道のプロの研究の集大成を聞けるわけですので
効果がないわけはないわけです。
また、小説ですと人生を2回生きたような気分も味わえます。

201001021441000本の中で1行でもためになれば
少なくとも1500円以上の
リターンは得ることができるはずです。

また歴史書なども、経営の局面では
非常に応用できることが多いです。

特に、私がコンサルをする商店さまや
企業経営者の中には、「弱くて少ない戦力で
最大の効果を得たい」という趣旨の
ご要望をいわれることが多いのですが
この課題などは日露戦争の開戦の
局面なんかも連想できます。

また、孫氏の兵法なども
経営に非常に応用できると思います(^^)

インターネットの時代だからこそ、本の大切さが
重要になってくる時代ではないかなと思っているんです(^^*)

時々、こちらのカテゴリーでおすすめの本などをご紹介していきますね!

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