1分コンサル白くま通信:経営を飛行機の機長さんに例えてみると

こんばんは!
株式会社ポーラベアの白くまこと畠山和也です。
飛行機が大好きな経営コンサルタントです☆=

今日の1分コンサルは例え話なのですが
経営は飛行機の機長さんに似ていますという話題です。

経営を機長さんの業務に例えますと
飛行機という会社を、安全に操縦するイメージになります。
お客様と地上&飛行機内のスタッフと連携をとりながら操縦します。

空の天候や、燃料状況などをみながら一番安全な策をとり続けるわけです(^^*)
仮に機械がほとんどの作業を行ったとしても、最終決定は機長さんがくだしていきます。

常に、冷静新着な対応をしながら
あらゆる環境の変化への事態を想定していかなくてはなりません。

また、常に飛行機の整備を整え
新しい仕組みを取り入れていくわけです。

そして、危機が訪れたときは、逃げずに最後まで
乗客とスタッフと飛行機の安全を守り抜いていかなくてはなりません。

意外と、気象図をみていなかったり、整備忘れであったり
お客様への対応であったりを忘れてしまう機長さん(経営者さま)
は多いです。お給料も社会的責任も高いわけですので
安全運転をしながら、確実に任務を遂行することがとても重要です。
ベンチャーの社長さんなどでも核の部分では
安全性と堅実性は非常に重要です。

1分コンサルや、実際の講演や、直接のご指導でよく
お話することなのですが、環境の不確実性だけは
常に頭に入れておかなくてはいけません。

絶対に○○(例えば、案件がつづく、売上が落ちない)などということは
ほとんどないということを機長さん(経営者さん)は認識することが大切ですよね。

松下幸之助さんも、経営者の一番の仕事は
心配することであると述べています。

まさしく、機長さんのお仕事そのものです。
苦労も多大ですが、その分極めてやりがいのある
お仕事ですのでこれからたくさんの起業家が生まれてくれたらとても嬉しいです!

私自身も起業して、ドキドキしたり心配をすることも
多いのですが、本当に経営業を若くしてはじめて良かったと思います(^^)

【1分コンサル】contents