1分コンサル白くま通信:雑誌は1月号を買うとおすすめです

こんにちはー♪
株式会社ポーラベアの白くまこと畠山和也です。
雑誌が大好きな経営コンサルタントです。

私は起業する前の前職がITベンチャーであったのですが
その前は、古風な老舗出版社におりました(^^*)

そのせいか、今でも月20冊くらいは各種雑誌を買っております。
なぜ雑誌がいいかかと申しますと雑誌は編集者の非常に
企画や切り口がウェブ・新聞・テレビに比べ面白いと感じるからです。
(今でも、雑誌社時代の企画立案のトレーニングは活きています)
(また、優秀な編集人の多い出版社がなぜ近年厳しくなったかというお話は後ほどにです。)

今回の1分コンサル白くま通信では、情報収集と頭の整理術としまして
雑誌の1月号を自分のお仕事と関係ないものを含めて
いろいろ見てみるととてもためになるというお話をしてみます(^^)

下にたくさん書いてありますが、まとめますと
「いろいろな雑誌の1月号を読んでみて刺激を受けて
頭を柔らかくして、情報を整理してみるととても効果的です」

というお話が書いてあります。

雑誌1月号は、出版社にいた経験からも、
特に、総力をかけて編集してきますのでおすすめです!
1月号1冊で雑誌の雰囲気であったり、流れでをわかりやすくつかめます。

例えば、「山と渓谷」という山の専門誌ですと
登山をしたことのない人が1月号を読みますと、1時間くらいしましたら
日本のきれいな山の名前が整理されて頭の中に入ってきます。

整理されて頭に入るというのはすごく重要です。
インターネットですと、情報の収集が0からスタートするわけですので
無料のかわりに実は少しハードルが高くなります(^^:)

次に、いろいろな雑誌を読むことの意味としまして
経営課題としまして商店さまが、女性のお客さまを集めたいという場合
マーケティングをかけたり、ペルソナといいまして推定顧客の分析を
いきなりしますととても大変な場合もあります(^^)

そんなときに、例えば、non-no の1月号などを読んでおきますと
「なるほどー!」と気づくことがあります(^^*)
(ちなみにnon-noというのはアイヌ語で花という意味になりますー♪)

なるべく自分からはるか離れた分野の雑誌(専門誌)などをみても
面白いですよね!とても参考になることが書いてある場合もあります。

また、経済誌などは、一年の予測などがありますので読んでおいて
翌年の今頃に、どう変わったか、新聞やインターネットを見ながら
みてみると面白いです!どうしてこういう予測をたてたのか、作者の
根拠を追っていくことは、非常にためになります。
(サッカー雑誌などもそうですよねー!ワールドカップの優勝国予想などは
なかなか当たらないと思います。もしかして、来年の南アフリカは
日本が優勝する可能性もあるかもしれませんし、J2でロアッソ熊本
1位になるかもですよね!1月号を後でみる面白さはここにあります。)

興味を持ちましたら、専門書をみたり、インターネットで調べたり
自分でブログで発信していきますと、情報が集まってきます。

例えば、るるぶ熊本などをみますと、人吉球磨や八代の情報は
非常に少ないわけです。でも、少しでも調べて発信し続けていきますと
後でとっても効果が出てくると思うんです(^^*)

効果につきましての詳細はまた後程まとめますねー(^^*)

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