1分コンサル白くま通信:リスクと不確実性の考え方

こんにちは!
株式会社ポーラベアの白くまこと畠山和也です。
財務会計が大好きな経営コンサルタントです。

今日はオフィスでコンサルをしている最中に、リスクという
言葉と不確実性という言葉を3回ほどずつ使っていたことに気づきました☆=

こちらのリスクと不確実性という言葉似ているようで意味が違うので
1分コンサル白くま通信の今日のテーマにしてみようと思います。
結構面白い話題です(^^)

リスク:企業さまや商店さまが
おこなう意思決定の起こる確率は
わかるが結果はわからないもの。

不確実性:何がおこるかわからない場合

となります☆

生活やお仕事のいろいろなシーンで例えてみます。

例1
学校が8時30開始で、通学時間5分の白くま少年。
8時15分まで二度寝をした際の遅刻リスクは60%。
26分まで寝ていて間に合うかは不確実性なものとなる。

例2
今年国債を買うリスクはほぼ0(破綻しない限り)であるが利率が低い。
インドファンドに投資するリスクは非常に高いが、リターンは魅力的。

などと考えるとわかりやすいです。

経営者は、先ほどの経営指標の公式のように、少ない資本で大きな
リターンを目指す反面、リスクに気をつけなくてはいけないという一面も持ち合わせています。

また、経営者が一番気をつけなくてはいけないことが環境の不確実性になります。
いろいろな不確実性を想定しておくことがとても大切です(^^*)

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