1分コンサル的読み物【その5】バズ効果

こんにちは!
東京赤坂の株式会社ポーラベアの白くまこと畠山和也です。
美味しいものが大好きな経営コンサルタントです(^^)

普段のコンサルや熊本県では、昨年の人吉商工会議所での
インターネット&ブログの講演会でも質問が多く集まったところで
商店や、企業がブログをはじめるとどのような効果があるか?」 というものがあります。

一番の専門範囲なので長く説明をしますと100ページくらい語れるところなのですが
一言で説明いたしますとバズ効果が期待できるという答えになります。

バズ効果とは広がりという意味でファン化するということになります。
コンサルをしていますと商用ブログの多くは効果を出して いないことが多いのですが
理由は、商用という名前に 引っ張られ過ぎているからです。これは、1万人を超える 上場企業でも
1人で経営する雑貨屋さんでも同じ症例に陥りやすい問題です。
ファン化ということは、領域としては、広告的なブログではなく
広報的なブログの領域を目指すことがベストになるのですが なかなか気づかれない問題でもあります。
また、マーケティングと営業の違いなども強く 認識することが重要です(^^)
お客さまを集めてくるところまでがマーケティングで そこから買ってもらうのが営業になります(^^*)

バズ効果・ファン化 マーケティング 営業

この要素を上手く切り分けて考えていくことがとても重要です(^^)
また、インターネットにおいてお問い合わせが無い場合は
インターネット特有の3つの問題が考えられます。

1:自分の個人情報を記していない場合(信頼性)
2:ホームページをゴルフコースに例えますと、カップが存在しない場合(訴求力・誘導力)
3:マーケティングの問題、すなわち来て欲しい人が来ていない 場合、もしくは、きているにも
関わらず、ファン化していない場合になります。

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